essay

夜がほんとうに暗かったころ[第二話]「長雨のあと」

夜がほんとうに暗かったころ[第二話]「長雨のあと」/はけの森文庫

作中の挿絵を担当させていただきました。
はけ(国分寺崖線)を舞台に、はけに生き、はけに死んでいった人たちを書いた創作民話「夜がほんとうに暗かったころ」シリーズの第二話です。

文:二階堂 尚
装丁、本文デザイン:正木賢一
編集:鈴木佳子(リュエル・スタジオ)

トランポリンにて年賀状の販売

2018年販売用年賀状 / 株式会社グッドファームプランニング

来年の年賀状を3点担当させていただきました。
また、はがきデザインのダウンロード販売ストア「トランポリン」
でも取り扱いされており、こちらのサイトでは期間限定の割引
キャンペーンが行われています。
11/7から11/30まで20%OFFクーポンが使えるそうです。
ご利用いただけますと嬉しいです。
尚、作家コードA0625で検索していただけますと私の担当物が
表示されます。
クーポンコードはcreator11です。

宜しくお願い致します。

とりつじん vol.2

とりつじん vol.2 / とりつじん実行委員会 ( 2017 )
東急東横線の都立大駅にあるお店を紹介するフリーペーパー「とりつじん」。
ベルハナというお花屋さんの店主たかちゃんと奥様のえみちゃんのビジュアルを担当させていただきました。
アートディレクターは増沢隆樹さん(Horta)です。

今年の夏にインタビューに同行させていただき、花のこと、家族のこと、仕事のこと、趣味や好きなことなど、さまざまなお話を伺いました。
お店に伺った際、近所に住む(と思われる)女の子が花を買いに来て、
たかちゃんがにこにこしながら女の子と接しているのを見て、「街の身近なお花屋さん」という印象を受けました。良い意味で気取っていない、よい距離感のお花屋さん。
ベルハナでは花の持つ本来の生命力を大切にしたいとのことで、花用の冷蔵庫は置いていません。こだわりです。

また、「家族でいるのが一番楽しい」とこれまた屈託のない笑顔で話されていて、その言葉と笑顔が本当に素敵だと思いました(めちゃくちゃ感動して、心の中では号泣でした)。
今でも思い出すと、じーんとします。

そんな温かくて素敵なベルハナさん。
都立大学駅にお降りの際は、是非お立ち寄りくださいませ。